キャンプ場のマナー、最初に知っておきたいこと。

初めてのキャンプで気をつけたいマナー。他の区画を通らない、静かにする時間、明かりの向き、焚き火とごみのルール。家族みんなが気持ちよく過ごすために。

大人と子どもの椅子で囲むキャンプの食卓

他の区画を通り抜けない

区画サイトでは、ロープや植え込みで区切られた場所が、それぞれの家族が借りている場所です。近道のために他の区画を横切ると、テントのロープに足をかけたり、くつろいでいる人の邪魔になったりします。

子どもにも、場内の道を通ること、他の家族のテントに近づかないことを最初に伝えておきましょう。ボール遊びは、広場などの決められた場所で行います。

静かにする時間を守る

多くのキャンプ場では、消灯や静かにする時間が決められています。テントの布は音をほとんどさえぎらないため、夜の話し声や車のドアの開け閉めは、思った以上に周りに響きます。

夜遅くの到着や早朝の出発も、周りが寝ている時間帯です。エンジンをかけたままにしない、音楽を流さないなど、夜と朝は特に気をつけましょう。

明かりは、周りに向けない

明るいランタンや懐中電灯を他のテントに向けると、まぶしくて眠りの邪魔になります。明かりは自分たちのテーブルや足元を照らす向きに置きます。

寝る時間になったら、メインの明かりは消すか弱くします。

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火とごみは、キャンプ場のルールに従う

焚き火ができる場所や方法、炭や灰の捨て方は、キャンプ場ごとに決められています。地面で直接火をたく「直火」を禁止している場所も多いので、受付の案内をよく読みましょう。

ごみの分別や持ち帰りのルールも、キャンプ場によって違います。食べ物の残りを出したままにすると、動物や虫を呼び寄せます。帰るときは、区画を来たときと同じ状態に戻してから出発しましょう。

家族に合うプランを作る

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初めてのキャンプ、準備はこの順番で。 設営と撤収は、時間に余裕をもって。 子どもと過ごすキャンプ、出発前に決めておくこと。