泊まる前に、デイキャンプで試してみる。
デイキャンプは、日帰りで楽しむキャンプ。初めての家族が泊まりの前に試すとわかること、用意する道具、当日の流れ、1泊へのつなげ方。

デイキャンプでわかること
デイキャンプは、キャンプ場で日中だけを過ごす日帰りのキャンプです。泊まらないので、テントや寝袋の準備を省いて、外での料理や焚き火、子どもの過ごし方を気軽に試せます。
一日過ごしてみると、子どもが外遊びをどれくらい楽しむか、トイレや食事の段取りで困ることは何かが見えてきます。泊まりのキャンプに向けて、何を用意すればよいかも判断しやすくなります。
用意するのは、座る場所と食事の道具
日帰りなら、必要な道具は椅子とテーブル、日差しを避けるタープ、食事の道具が中心です。キャンプ場のレンタルを使えば、持っていく道具はさらに減らせます。
椅子は泊まりのキャンプでも長く使う道具なので、ここで買って試すのもよい方法です。実際に座って過ごしてみると、自分たちに合う高さや座り心地がわかります。
当日の流れは、昼ごはんを中心に
到着したらタープと椅子を準備し、昼ごはんを作って食べ、午後は遊んで、夕方に片付けるという流れが基本です。
利用できる時間や料金、焚き火ができるかは、キャンプ場ごとに決まっています。帰りの移動も考えて、終了時刻より早めに片付けを始めましょう。
次は、1泊に進む
デイキャンプで困ったことや、あったら便利だと思った道具を書き留めておきます。家族が楽しめたら、同じキャンプ場で1泊してみると、場内の様子がわかっている分、安心して計画できます。